Perfumed Punishment

香深のおしおき

秋の読書祭 

ここ最近のブログ記事がSM関係ばかりでしたが、たまには方向転換しましょうか!

秋の夜長。
何かに耽るには最適…かどうかは別として。
最近また読書の波がやってきて、1週間で8冊の本を読みました。
休み休みで。時には1日3冊、寝る時間を削って読んだ日もありました。

2つの物語を2冊と6冊。

そのうちの1つがこちら。

輪るピングドラム 上 輪るピングドラム (中) (一般書籍)

「輪るピングドラム」

もう1つは

Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫) Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫) Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)

Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫) Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫) Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)

「Fate/Zero」

どちらも深夜に放送しているアニメの原作小説、或いはノベライズ作品です。

私が物語を、虚構の世界をこよなく愛するのは既知だと思われます。
本は勿論アニメもまた然り。

「ピングドラム」はアニメでは演出が独特であり、また、それが色なのだと思います。
それが小説版では物語だけが書かれています。当然ですが。映像と文字という演出と描写の差は、理解を深めるには最適でした。
内容自体は既に放送で見たものと同じでした。未放送分もありましたが。
放送終了が12月なのに対し、最終巻が出るのが1月末。見届けてから出ると思うと…

「Fate/Zero」は発売当初に1巻を勇んで買ったものの、積んでいました。
読み終えた今となっては、まとめて最後まで読むことが出来たので、結果としては良しと思っています。
「Fate/Stay night」の前の物語である「Fate/Zero」。最大のポイントは筆者が原作と違う点。
何を隠そう、私は原作者の文章が苦手なのです。
人に説明をする際”1+1=2をわざわざ膨らませて因数分解をするような描写”と言います。つまり、くどい。
飽くまでも私の感じたものですが。

筆者が変わるだけで大分読みやすくなります。
しっかりとした描写ながら余分を省き、かと言って過度な説明描写でなく、想像の余地を残している文章。
登場人物の多さと設定上のことで、それを覚えるまでは大変ですが、世界に入り込んでしまうと問題はありませんでした。
何度目頭を熱くしたか…良い話だったと思える作品でした。


気持ち悪い程の長さの記事になりそうですね。これ以上はブクログにでも書いてきます。
みなさまも良い読書ライフを。
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Comment

Name - マゾ男大介  

Title - お仕置きして下さい

女王様のパンティー顔に被して下さい。
2011.11.11 Fri 09:52
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